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北関東の気候を熟知した研究熱心な建築士が行き着いた究極の家造り(1/3)

人と環境にやさしい注文住宅のプロ 徳澄五三さん

心を込めた設計がお客様に全家屋暖房を提案することになりました。

 徳澄五三さんは、初めて宇都宮駅に降り立ったときのことを鮮明に覚えています。それは2月の上旬、冬の寒気が最も強い時期のことでした。空はからりと晴れているのに猛烈な寒気を感じて、身を凍らせました。九州の熊本出身の徳澄さんにとって、その寒さは今まで経験したことのない猛烈な寒さでした。

 乾いた空気が身体の熱を奪う底冷え感は、身体の芯まで冷えをもたらすように感じました。その後、宇都宮で家庭を持ち、居を構えた徳澄さんは、この地域に本当に適合した家造りが必要なのではないかと考えるようになりました。

 研究熱心な徳澄さんは、宇都宮の気候を研究するうちに、大きな発見をします。理科年表によると1971年から2000年までの昼の最高気温の平均は8,1度これに対して最低気温は-3,5度平均で11,6度の気温差があるのです。これは宇都宮が昼間温かく、夜になると急激に冷え込む気候であることを示しています。この日格差11、6度は日本で一番大きな数値だったのです。当時は栃木県が脳卒中での死亡率全国一でした。マスコミは塩分摂取をいいましたが、徳澄さんは「ヒートショック」も大きな要因ではないかと考えたのです。

 一般に家庭の暖房は22度前後が理想と言われます。どこの部屋もストーブを持ち込んでポカポカにします。しかし、家全体ということになるとどうでしょう。トイレやお風呂場はどうしても暖かな環境を維持するのは難しいです。冬場、暖かな居間からトイレや風呂に向かった時に脳卒中の症状になる事例は数多く報告されています。そんなトイレやお風呂場の気温は外気とほとんど変わらないということはよくある話でした。高気密高断熱で、全家屋暖房の行き届いた安全で安心な家づくり。徳澄さんの栃木県での家造りはそうして始まったのです。

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【次ページ】 高気密高断熱家屋で湿気や結露、カビ臭さを防ぎ、長持ち住宅を実現

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朝日新聞 マイベストプロ

住む地域の気候に適した安全で安心な家造り

会社名 : 株式会社ハッピーハウジング
住所 : 栃木県宇都宮市宝木町2-808-33 [地図]
TEL : 028-652-7777

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徳澄五三(とくずみいつみ)

株式会社ハッピーハウジング

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